ポイント還元率が違う?

クレジットカードとデビットカードでは、ポイント還元率が違います。クレジットカードは還元率が0.5%~1.0%程度となっていることが多いです。一方のデビットカードは還元率0.2%~0.3%程度が平均となっているようです。全くポイントがつかないデビットカードも存在します。しかし、デビットカードのほうも最近では付帯サービスが充実してきており、ポイントが付くタイプのカードの他に、0.2%程度がキャッシュバックされるようなカードも登場しています。デビットカードでも還元率が1.0%となっていて、クレジットカードに劣らないようなものも存在します。ネット銀行のデビットカードは特にサービスが充実している印象です。

デビットカードのほうが安全?

クレジットカードでは、一時的に商品の購入代金を信販会社が立て替えることになります。一括払いで支払いをすると手数料はかからず、借金という扱いにもなりませんが、翌月に支払いができなければ延滞という扱いになり、借金と変わらなくなるので、リスクはあります。分割払いやリボ払いで支払いをしていると、借金とあまり変わりがありません。デビットカードは銀行口座にある残高からリアルタイムでお金が引き出されるので、資金がマイナスになることはありません。リアルタイムで支払いがされるので、支払いで延滞をするリスクもありません。この意味では、デビットカードのほうが安全であると言えるでしょう。しかし、デビットカードはリアルタイムでの支払いとなるため、ガス料金など、毎月継続して支払いがされるような料金の支払いでは使用ができません。ケースバイケースで使い分けをするのが良いでしょう。

決済代行は、クレジットカードやコンビニ支払い、代引きなどの支払いを代行します。手数料がかかりますが、確実に回収することができます。