一つのシートにすべてを詰め込まない

表計算ソフトで、最も使われているといってもいいのがエクセルです。セルに数字などを入力すると、セル同士の計算をさせて別のセルに表示などができます。集計表などを作るときに非常に便利です。通常は一つのシートにどんどんデータを入力したり、項目を入力したりします。縦横で制限はあるものの、普通に使う分にはその範囲内での利用になります。画面上からどんどん外れてしまう場合もあります。テクニックとして、一つのシートにすべてを詰め込まない方法があります。シートは自分の好みに合わせて増やせます。入力したい情報毎にシートを分けた方が、縦横に広げる必要が無くなります。シート同士の集計も可能なので、ひと月ごとにシートを分けて、合計のシートを作るなども可能です。

入力フォームを利用すると入力しやすい

エクセルでの作業として、データの入力があります。何項目かのデータをどんどん入力していきますが、その時にセルを移動させないといけない場合があります。セルの移動には、マウスを利用したり、矢印キーなどを使う必要があります。数字や文字以外の操作なので、どんどん入力するときに効率が悪くなる場合があります。この時のテクニックとしてフォームを使う方法があります。あらかじめ入力フォームを作っておくと、フォーム上の項目に入力すると、それがセルに反映されます。項目はTABキーで移動ができ、文字や数字以外はTABキーのみで操作ができます。フォームには一定の機能の設定もできるので、前のデータのコピーをする機能などをつければより入力しやすくなります。

CADのスクールに継続的に通うことで、コンピュータを利用したグラフィックデザインなどの専門的なスキルを身に着けられることが利点です。